緊急事態宣言が続くと、外出する機会が減り、なかなかレクレーションもできず、退屈だと感じている方も多いと思います。
こうなってしまうと、やむを得ずに、家でボーッと過ごしてしまいがちだと思います。
しかし、このままでは、気力や体力が落ちてしまいますし、認知症のリスクも高くなってしまいます。
そこで、今できることをやって楽しむことが大切になります。
もし、お家にスマホやパソコンがあれば、積極的にインターネットをやってみましょう。
インターネットを少しやるだけでも、今までと比べて世界が広くなり、刺激を感じることができるでしょう。
インターネットを使いこなせれば、
ワクチン接種予約が有利になりますし、
いろいろなコンテンツ・サービスがありますので、日常生活の質も向上します。
他には、昔やっていた遊びや取り組んでいたことがあれば、この機会に再びやってみるのも良いでしょう。
特にまだお家に昔使っていた道具があれば、理想的です。
昔の遊び道具を探してみるだけでも、少しワクワクすると思います。
それでも、今できそうな遊びや楽しみが見つけられない場合は、可能な範囲で健康を重視した取り組みを行なうと良いでしょう。
体調を整えたり、体力をつけることは、日常生活を送る上で有益になります。
健康に良い食事をみつけたりして、体内環境を改善して、日々の体調を整えるようにしましょう。
また、ストレッチングして、腰痛等を改善して、体力をつけるようにすると良いでしょう。
このように、今できそうなことをみつけてやるようにしましょう。
そうすれば、日常生活が充実して楽しみが増えていきます。
緊急事態宣言や自粛が長期化していますので、
何も考えずに過ごしているだけでは落ち込む一方ですので、今できることをやり、日常が少しでも楽しいものにしていく姿勢が大切です。
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